理念・基本姿勢

不登校を経験して

私は中学生時代に不登校になった経験をし、大学で心理学を学びました。大学院受験に失敗し、精神科クリニックに勤務。その中で、心と身体どちらのケアもできるよう看護学校で学び直しました。病院看護師として、患者さんの退院後の退院後の在宅生活を支えるサポートがいかに大切かも学びました。

子育て当事者の切実な思い

生まれ育った地を離れての、出産・育児を経験する中で、子育てをサポートする仕組みがもっときめ細やかに欲しいという切実な思いが生まれました。

虐待を未然に防ぎたい

子どもの虐待をめぐる悲しい事件が相次いでいます。暴力は絶対あってはいけないこと。子ども達がSOSを発信できる場、キャッチできる場を保育所・学校、児童相談所だけでなく、地域からも増やしたい。子どものケアに加えて親が孤立化しないよう、親へのサポートにより、虐待を未然に防ぎたい。当事者の立場から姿勢に提案します。