分別収集し、ビンを有効活用させたい

 「よこはまプラスチック資源循環アクションプログラム(素案)」が策定されました。マイクロプラスチックやごみの分別収集について、横浜エリア連携協議会とフィールドワークや市民提言活動をしてきました。素案には7/31まで市民意見を募集し、9月に原案策定・確定される予定です。

 横浜市では、ビン、缶、ペットボトルは混合収集され、ビンは有効にリサイクルされていない現状です。また、2017年度では温室効果ガスが28.6万トンCO2(2009年度比+1.4%)と増加しています。燃やすゴミの中に分別されていない多量のプラスチックが含まれていると考えられます。レジ袋、ペットボトル、ストロー、食品容器など、少しの工夫でプラスチックゴミの発生抑制ができます。

 地域からは「分別していないけど、どうなっているの」、「マイクロプラスチックへの対策は?」との声も聞かれ環境問題への関心が高まっています。分別収集し、ビンの再利用が進めば、プラスチックゴミの発生抑制につながります。また、出されたゴミがどこへ行きどうなるのかが見えると、さらなる啓発になります。分別収集、リターナブル瓶の価値の再認識がされるよう、声を上げ続けます。