人と人、地域のつながりをつくる

 財団法人生き活き市民基金福祉たすけあい基金と、横浜北生活クラブ生協共催のフォーラムが開催されました。
法政大学法学部教授名和田是彦氏 の基調講演に続き、青葉区で活動する「街の家族」、「横 浜みどりの学校ひまわり」 ひきこもり当事者グルー プ「ひき桜」in 横浜、「ピッピ・親子サポートネット」 の4団体から活動報告がありました。

 活動報告を聴き、 どの組織も開かれていて、子どもからシニアまで、「人」 を尊重する姿勢が根底にあると感じました。いろんな人との関わりから、工夫が生まれ、どんどん活動が進化しています。「つながりをつくる」という視点でみれば、青葉区は、地域のつながりが希薄化してきたことに加え、転出転入人口が多いという課題があります。地域をよくするためには顔の見える関係をつくることが重要であることを再認識しました。

 このフォーラムには、友人と参加しましたが、子どもたちの年齢も近く、親が遠方という共通点もあり、子育てのちょっとした悩みを相談できる場や子どもたちがその 子らしく過ごせる場は重要であると感じています。そういう場をもっと増やしていけたらと思いました。 活動をされている方の生の声を聞くこと、一緒に活 動することが多くの学びになると思います。これからも、どんどん現場に出て、いろんな人と出会って、目を見て話をしていきます。

「財団法人生き活き市民基金福祉たすけあい基金」事務局荻原妙子さんと